移民労働者 ミャンマー、ラオス、カンボジア

タイ政府労働局はミャンマー、ラオス、カンボジアの3カ国からの

労働者へ対しての”出稼ぎのための国籍証明証提出義務”の期限を
2012年12月を延長し、2013年4月までにすると発表しています。

これまでは不法就労者へ対して、厳しい制限を設けていませんでしたが、
今後、3カ国の労働者へは労働者のパスポート届け出を必須とすることで
就労者の管理をすると発表していました。

もし提出できない場合、強制退去もありえると発言していましたが、
産業界などから、タイの失業率も大幅に下落し、
労働者の確保も経済界にとっては必要なことも有り、一時的な措置として
提出期限を延長することを発表しています。

2013年1月より全国で一律1日の最低賃金が300バーツとなり、
建設業、一般作業工の海外労働者の確保がよりいっそう高まっています。