タイの格安航空会社LCCのノックエアーはパイロット不足を発表

タイの格安航空会社LCCのノックエアーNOK Air(NOK)が
パイロット不足のために10月以降のフライトスケジュールの変更、
縮小(およそ10%~15%減)を発表しています。
同社の代表のPatee Sarasin氏はパイロット不足は深刻であり、
いくつかの便をキャンセルせざるを得ないとコメントしています。

同社の2015年度1月~9月期の業績は売上103億バーツ、
純利益-5億7100万バーツと赤字が継続しています。

2016年2月に入り、ノックエアー(NOK)便の突然のキャンセルが相次ぎ、
同社の免許ライセンス停止も噂されるようになりました。
2月の半ばまででおよそ3,000名の乗客予定者に影響が出ています。

タイでは中国系、韓国系含めてLCCの会社が多く参入し、パイロットの
確保も難しくなってきています。