インドネシアの国内経済、第1四半期ではGDP成長率+4.9%増、タイは+3.2%増

インドネシアでは2016年1~3月の国内経済第1四半期GDP成長率が
+4.9%増であったと発表しています。
2015年10~12月期の成長率は+5.04%で前期比減速しましたが、
前年同期比の2015年1~3月では+4.73%となっていいたため、
増加になっています。

インドネシア政府は国内インフラ整備のための投資プロジェクト
などで国内経済の成長加速を目指すとしています。

一方、タイで国家経済社会開発庁(NESDB)が発表した2016年
1~3月期のGDP成長率は前年同期比+3.2%増で予想値よりも
高かったとしています。

タイでも暫定軍事政権プラユット首相の下、内需の経済刺激策や
インフラ開発に向けて計4,000億バーツ以上の投資を発表。

また期間を限定し、不動産投資刺激策、法人税の減免、研修や旅行、
購買での税減免などを打ち出しました。