インドネシアの小売り・衣料のラーマヤナ・レスタリセントーサ、企業解説

インドネシアの小売り・衣料のRamayana Lestari Sentosaラーマヤナ・
レスタリセントーサ(RALS)は2016年度の売上増を目指しています。

同社は”ラーマヤナ・デパートメントストア”を経営していて、
男性、女性、子供向け衣料ブランド、バッグ、靴、アクセサリーを
数多く展開。
ターゲットはミドルインカム層で、主力のRobinsonブランド、
Cahayaブランドなどが有名です。
(http://www.ramayana.co.id/)
2015年度業績は売上5兆5300億ルピア、前年比5.6%減、
純利益では3360億ルピア、前年比5.3%減でした。

同社は2016年度は景気が上向くと判断していて、2つのアウトレット店舗を
Bogor地区に5月、Solo地区に6月それぞれ開業予定です。
近年は売上が低迷していましたが、今後は出店と販売強化で売上が伸びると
予測しています。

同社はラーマヤナ、ロビンソン、チャハヤブランドのデパートメントストアや
SPARブランドのスーパーマーケットなどを展開し、自社内でも衣料、
アクセサリー、バッグ、靴、化粧品、日用品を生産しています。