インドネシアの映画館最大手、シネマ21が2016年さらに映画館増設

インドネシアの映画館最大手、シネマ21Cinema21は
2016年さらに5~6の映画館をジャワ、カリマンタン島で
建設予定としています。

2017年度までさらに映画館増設を進める計画で、1館あたり
平均5スクリーンの設備とする予定です。
現在のペースで進めば目標は達成可能であるとしています。

2016年5月時点でCinema 21社はインドネシア国内35都市で155箇所、
1,175スクリーンで前年の1,111スクリーンから6%増加しています。
年末までにインドネシア利用者2500万人を目指します。

同業他社にはGraha Layar Prima社(映画館ブランド”Blitzmegaplex”)
とリッポーグループ傘下の”Cinemaxx”があります。
インドネシア国内の映画フィルムも増加傾向にありますが、
良質の作品でなければ売上も伸びないとみられています。