タイ国内の健康意識に関する調査データ

タイ保健省データでは運動に関する世代別データを発表しています。
データからは若い人はあまり運動をしない傾向でした。
(2001年データ)

その後の2012年度の統計では、タイ人はダンス、ヨガ、ウォーキング、
ランニングなどを定期的に行っているデータも発表されています。
運動をする理由としてもっとも高かったのは『健康な体を維持したい』
となっています。

タイの地場最大手新聞のタイラットでは、2016年7月に
大手モールグループが健康関連イベントを富裕層向けに開催していること
をニュースとして取り扱っています。
タイ人富裕層で健康になりたいという意識を持つ人が増えていることから、
高級スーパー”グルメ・マーケット”内でイベントとして
“Health Up Your Life by Muang Thai Life Assurance & MTL SIX PACKS”
を開催しました。

タイの大手生命保険ムアンタイ・ライフ・アシュアランス社などが協力し、
同スーパー内で健康的な穀物、ミルク、植物油、スープとサラダバー、
野菜、果物を含む6つの食品群について3%割引を行います。

モールグループ内のスーパー”グルメ・マーケットGourmet market”は
所得水準の高いアッパークラスの通うスーパーで、
対抗する企業はセントラルグループの展開するCentral Foods Hallに
なります。
(http://www.gourmetmarketthailand.com/gourmet-market)
(http://www.thairath.co.th/content/675375)

また、タイラット紙ではタイの若い人を中心に
生活の中でコンピュータ、スマートフォン、タブレットなどでの作業で
目と脳を酷使していて、魚油、ビタミンD、ビタミンEおよびビタミンKなどが
含まれる食品摂取が必要であるとの意見を出しています。