タイ国内でブランド影響力のある企業は情報通信系

Ipsos社行った調査によると、タイ国内でブランド影響力のある
企業は情報通信系企業が強く、まずGoogle、Facebook、LINE
などが並び、続いてコンビニエンスストア大手の7-Eleven、
そしてSAMSUNG、YouTube、Apple、Microsoft、携帯電話の
AIS(Advanced Info Service)、TRUEなどが続きました。

同調査では100の有名ブランドの中から
影響力があると思われるブランドを抽出し集計しています。
この中でタイ証券取引所(SET)上場企業は以下の3社となっています。
・CPオール(CPALL)(タイ国内セブンイレブン経営)
 2015年度業績は売上4058億9300万バーツ、純利益136億8200万バーツ
・アドバンスドインフォサービス(ADVANC)(タイ携帯電話キャリア1位)
 2015年度業績は売上1560億1500万バーツ、純利益391億5200万バーツ
・トゥルー(TRUE) (タイ携帯電話キャリア3位、固定電話通信、その他)
 2015年度業績は売上1229億4900万バーツ、純利益44億1100万バーツ