タイ国内のデジタルカメラ市場予測は2016年度は20%増加予測

タイ国内のデジタルカメラ市場予測は2016年度は20%増加すると
しています。
2015年およそ61億バーツであったとしていて、タイの上場企業である
ビッグカメラ社(BIGC)が発表しています。
旅行セクター、国内消費の増加がカメラ市場の拡大に貢献すると
しています。

同社は”Big Camera Big Pro Days 2016″イベントを1000万バーツを
掛けて大型ショッピングセンターのセントラルワールド内で開催します。
1000平米の広さで20のブランドのカメラ販売を実施します。

同社は2016年、現在で220店舗を展開しています。
16年度内にさらに7つの店舗を開業予定です。
5000万~7000万バーツを掛けて改装と新規店舗を増やすとしています。

BIG Camera Corporation(BIG)は日本のビッグカメラとの資本関係は
無く、タイ国内でカメラ、IT機器、レンズなどを販売しています。
同社は2014年度に業績不振であったサンウッド・インダストリー
Sun Wood Industries(SUN)を買収してそのまま上場をしています。

サンウッド社はアユタヤで木製家具、庭園用家具、ベニヤ版などを
製造していました。
子会社にはSun Cabinet社、SWI International社などを
保有していました。
2014年度には破産状態から復活し、上場セクターも当初の消費財セクター
からサービスセクターの小売り分野へ移動しています。