タイの中堅不動産開発会社、オリジン・プロパティの事業計画

タイの中堅不動産開発会社、オリジン・プロパティOrigin Property
(ORI)は、2017年に9つの不動産開発プロジェクトを進めます。
合計金額は150億バーツ、プレセールで130億バーツを目指します。

CEOのPeerapong Jaroon-ek氏は、チョンブリ県での開発を強化し、
日本人駐在員向けにシラチャ地区で高層サービスアパートメントを
開発予定としています。
2019年には347室数のHoliday Inn & Suites(レムチャバン)を
開業予定、また商業施設のPortobello Mallもシラチャで開業予定です。

トンロー地区では30階建てサービスアパートメント”One Thonglor”を
月額50,000B~100,000Bで賃貸します。

オリジン・プロパティ社(ORI)は新興系デベロッパーで、
バンコク郊外から徐々に開発を増やしていきました。
2015年にタイ証券取引所(SET)へIPOを果たし、不動産セクターで
上場しています。
同社が狙うのは中間層~アッパーハイエンドのクラスになります。

2016年度第3四半期業績は売上18億9900万バーツ、
純利益3億1900万バーツでした。
16年度は9つのプロジェクトで合計113億バーツの不動産開発を
行いました。
2017年度の目標は60億バーツとしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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