タイの王室系不動産開発企業、サマーコンは中間層~アッパー層を狙う

タイ王室系の不動産開発企業、サマーコンSammakorn
(SAMCO)では、合計投資額23億バーツで3つの住宅開発
プロジェクトを発表しています。
2017年度はプレセール・売上ともに2ケタ成長を目指します。

代表取締役のKittipol Pramoj na Ayudhya氏は、
市場が拡大していることもあり、金融機関も引き続き
融資しやすいセグメントであるとコメント。
開発プロジェクトは中間層~アッパー層を狙います。

また、200万バーツ~400万バーツ台のタウンハウスなども
計画していきます。
開発プロジェクトはスワンナプーム地区にあるSammakorn Avenue
Suvanabhum、チャイヤプルック地区のChaiyapruk-Ring Road、
ラムイントラ地区Office Park at Ramindra-Ring Roadになります。

サマーコンSammakorn(SAMCO)社は3つの事業を展開していて、
一戸建て、タウンハウス、コンドミニアムなどの住宅不動産・土地販売、
レンタル事業、商業不動産コミュニティモールの開発などを
手掛けています。
主な開発実績としてはS9 Condominium、Flora Divina、
Rangsit Khlong 2、Rangsit Khlong 7、Nimit Mai、Minburi、
Ramkhamhaeng、Aqau Divinaなどがあります。
2016年度業績は売上12億4600万バーツ、純利益1億800万バーツでした。
売上は前年比17%下落しています。