タイ証券取引所と金融・ITを融合したベンチャー企業、FINTECH企業

金融とITを融合したベンチャー企業FINTECH企業は、
タイ証券取引所(SET)の証券取引委員会においてテスト的に
認められると発表されています。
今後3~4社が試験的にタイ証券取引所のフィンテック部門に
組み入れられるとしています。

規則上サンドボックス(sandbox)を設け、経験豊かなプライベート
ファンドや投資専門家のみが投資できる環境にし、2017年内に
開始したい考えです。

また、参加できるのはタイ国内で登記された企業のみとし、
個人投資家は参加が出来ない、リスクを最小限に抑え、
証券業界全体には影響を与えない仕組み作りを形成します。

認められたタイのフィンテック企業は、証券取引所から最終的に
認可されるまではサンドボックス内での取引に限定されます。

タイ中央銀行とタイ保険業協会も試験的なサンドボックスsandboxesを
準備し、ワーキンググループを設定します。
銀行業と保険業のフィンテック新規企業を監督するためとしています。