4月中旬のソンクラーン休暇ではおよそ530万人が移動

タイの空港公社エアポートオブタイランド(AOT)では、
4月中旬のソンクラーン休暇でおよそ530万人が移動すると
見込んでいます。
2017年ソンクラーン期間中、タイの6つの主要空港で
500万人以上の乗客が利用することが予想されています。

エアポートオブタイランド(AOT)では4月5日~18日の間、
主要6空港で32,357回、1日平均約2,312便の飛行便を
予定しています。

主要6空港への入国便は前年同期比7.2%増加の見込みです。
空港内施設をクリーンに保ち、手荷物運送人数を増やし、
各空港から追加のシャトルバスを提供する計画です。

これまでタイ国鉄、バンやバス利用で帰省していたタイ人も
LCCの登場で飛行機による帰省も増えてきているとしています。

エアポートオブタイランド(AOT)では2017年度第1四半期業績を
出していて、売上131億8500万バーツ、純利益50億8400万バーツ
となっています。