データセンターを運営するインターネットタイランドが20万件以上の契約件数を目指す

タイ証券取引所上場企業でインターネット接続、データセンターを
運営するインターネットタイランドInternet Thailand(INET)社
では、Zimbraメールボックス事業で20万件以上の契約件数を
目指します。
2017年上半期で既に12万件のサービス契約を済ませており、
そのうち10万件程を占めるメイン利用者はタイ政府機関など
行政関連です。

ZimbraはアメリカのIT企業製のコラボレーションソフトウエアです。
高機能のEメール機能やスケジューラ機能、アドレス帳機能、
ファイル共有機能、タスク機能、ソーシャルコミュニティ機能などを
総合的に提供するオープンソースベースのサービスを提供しています。

インターネットタイランド(INET)社ではZimbraの電子メール・
プラットフォームをタイの顧客に既に2年以上提供しています。
同社戦略ではクラウドサービスを推進し、Zimbraとも密接に関連した
サービスを提供しています。
同社売上内容はクラウドソリューションが50%、インターネット接続
サービスとインターネットデータセンターサービスがそれぞれ25%を
占めています。

タイでもインターネット常時接続が当たり前の状況となり、
電子メールシステムを含むクラウドサービス需要が高まっています。
同社ではメールボックスごとに1年間35バーツでアカウントを
発行しています。