タイのホアヒン~プラチュアップキーリーカン県をつなぐ複線化建設

タイのホアヒン~プラチュアップキーリーカン県をつなぐ
複線化建設プロジェクトに38社が関心を持ち入札パッケージを
取得しています。
同路線はタイ西部から南部へ向けて走ります。
総距離84Kmのプロジェクトはおよそ73億バーツの価値があると
推定されています。

タイ国営鉄道State Railway of Thailand(SRT)、
タイ政府は3か月間の枠組みの中で入札プログラムを進めていきます。

SRTは30日の入札期間が短すぎるという見解を得て、
入札準備期間を30日から45日に延長するよう要請していました。
結果としてタイの中堅規模の会社も関心を高めました。

入札書類を手に入れた38社の中の主なタイ上場企業は
Unique Enginering and Construction(UNIQ)、
Italian-Thai Development(ITD)、Ch Karnchang (CK)、
Nawarat Patanakarn(NWR)、Sino-Thai Engineering and
Construction(STEC)などですが、この他、中国鉄道なども入札へ
応募しています。
今後も北部、東北部、東南部などの複線化プロジェクト開発案件入札が
進む予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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