タイ 洋式トイレへ切り替え

タイ国内のトイレの90%が和式型のしゃがみこむタイプ、が普及している中で
タイ政府は今後家庭用トイレ、一般公式機関のトイレの形式を洋式タイプへ
切り替えると発表しました。
タイ保健省では今後の高齢化を見据えて、関節性の病気や、座りやすいタイプへ
切り替えていくとしていて2016年までには切り替えがスムーズに行くように計画すると
発表しました。

バンコク都心部ではすでに大型商業施設内のトイレの洋式化は進んでいますが、地方では
そのほとんどが和式スタイルで水も横に設置している水を桶ですくって流すタイプが
一般的になっています。

公衆便所はタイ保健局が管轄していて、公衆便所の調査や基準値の測定を行っています。
今後、多くの公衆便所の建設計画を企画しています。