インドネシア ハチソン Hutchison株の買収

インドネシアの企業がタイ企業から、香港通信会社であるHutchisonの
インドネシア法人株を35%を取得しました。
インドネシア国内のモバイルオペレーター、HCPTの広報部長
Bhuwan Kulshreshtha氏は今回の購入先企業はタイの会社から取得による
ものと発表しました。

「3」ブランドで展開するPT Hutchison CP Telecommunication(HCPT)
は以前、親会社Hutchison Whampoaの下部組織Hutchison Asia
Telecommunications,経由でHCPT株を60%以上所有していました。
株の取得は、Charoen Pokphand(CPグループ)の40%撤退と
Pak Thohir氏投資グループのGaribaldi Thohirの参入が理由です。

新しい所有権の割合は65%がHutchisonWhampoa、35%がGaribaldiを
中心とするグループで、社名は2013年2月より PT Hutchison 3 Indonesia
となります。

Garibaldi氏(ニックネームBoy氏)はインドネシア富豪ランキング28位で
ジャカルタの炭鉱会社PT Adoro Energy(ADRO)の最高ディレクターと
PT Surya Esa Perkasa、WOM Financeの理事を務めています。

Hutchison 3 Indonesiaはインドネシア国内の通信オペレーターのシェアの
うちおよそ10%、2100万人の加入者を持っています。
2013年はさらに13%増やすとしています。
インドネシアの通信産業は2億4000万人以上の人々にSIMカードを浸透させていて、
有名オペレーターは合計70%のシェアを誇っています。