インドネシア アストラ

タイでは年産50万台を目指しますが、インドネシアでも
アストラインターナショナルと組み、2013年年初には、生産能力18万台/年を
目指します。

トヨタ自動車(株)のインドネシアにおける車両生産会社である
トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア
(PT. Toyota Motor Manufacturing Indonesia)は、成長著しいインドネシア
で生産台数を増加させるため、既存のカラワン第1工場の隣接地に新たに第2工場
を建設することを決定しています。

こちらインドネシアの首都ジャカルタからクルマで北東へ50分ほど走ったエリアで
見学に行きました。
アストラ社の初代のキジャンなどが展示されていました。

既にジャカルタは極度の渋滞ですが、よりクルマは今後も増加する勢いです。

今回新規工場の第2工場は、生産能力70000台としています。
既存の11万台から大幅増産へ入ります。

第1工場では主力車種であるアバンサ、キジャン・イノーバの7人乗り多目的車と
フォーチュナーを生産し、インドネシア国内での販売のみならず、タイ、
南アフリカなどにも輸出しています。