マレーシアの主な養鶏、畜産、水産系企業

マレーシアでは、以下のような養鶏、畜産、水産系企業が
上場しています。

・QLリソーシズ QL Resources(QL)(7084)
農業・食品大手企業のQLリソーシズの事業は大きく3分野に
分かれています。
水産加工物、パーム油・バイオマス事業、鶏卵・飼料です。
生産された食品加工品はアジア、ヨーロッパ、北アメリカなどへ
輸出しています。
展開国はマレーシア、インドネシア、ベトナム、中国、
シンガポールです。
2017年度業績は売上30億1200万リンギ、
純利益1億9592万リンギでした。

・フワットライリソーシス Huat Lai Resources
(HUATLAI→非上場化)
マレーシアの鶏卵・養鶏、肥料に関する大手企業です。
2016年10月に創業財閥のLim familyが74%を所有していた残り
株式を取得すると発表し非上場化しました。

・CABチャカランコーポレーション CAB Cakaran Corporation
(CAB)(7174)
マレーシアの鶏卵・食品生産の大手企業です。
農業、養鶏、食品加工、水産物、ファーストフード事業、
スーパーマーケット事業などがあります。
2016年度業績は売上23%増11億11万リンギ、純利益62%増
2600万リンギと好調でした。

・レイホンフード Lay Hong Food(LAYHONG)(9385)
マレーシアの養鶏・鶏肉加工大手企業です。
畜産ブランドNutriplusを展開し、スーパーマーケット事業では
G-Martブランドで20店舗以上を展開しています。
子会社にはHing Hong社、Evergreen Organic Fertilisers社、
G-mart Borneo Retail社、Lay Hong Liquid Egg社などがあります。
2017年度業績は売上前年比4%増、6億7600万リンギ、
純利益前年比+569%増、1826万リンギでした。
2016年には日本ハムがレイホン社と資本業務提携をすると
発表しました。