タイ中部、スパンブリー県の農業見学施設、ナーヒアチャイについて

By: snakCC BY 2.0

Champion for change Na Here Chaiは中華系移民の
Chai氏が設立した大規模コメ農園の展示型施設です。
バンコクから車で2時間程度の場所にあります。
同施設はThai Farmers Learning Centreという
サブタイトルでタイ国内農業の様子や農家の生活、
昔の農機具などを展示しています。

この施設以外にもタイには王室農業ステーションというものが
あり、プミポン前国王時代に王室主導で農産物の開発・研究を
進め、麻薬や貧困問題を解決するための代替農作物開発を進めた
施設としていくつもの農業ステーションがタイ国内に
設置されています。

“アンカーン王室農業ステーションRoyal Agricultural station
Angkhang”
タイ北部チェンマイ県ファン郡にあります。
アヘン栽培の代替農業を支援するためプミポン国王が発案された
王室プロジェクトです。
フルーツ(桃、プラム、イチゴ、中国梨、ラズベリー、柿、
キウイなど)、野菜(ニンジンやレタスなど)、
花類(カーネーション、バラ、サクラなど)を栽培しています。

“インタノン王室農業ステーションRoyal Agricultural Station
Inthanon”
タイ北部チェンマイ県チョムトン地区、ドイ・インタノン国立公園の
近くに位置しています。
タイの少数民族の生活支援を行うため、プミポン国王が発案された
王室プロジェクトです。
こちらもアヘン栽培脱却のため、自給自足形式農業、文化・自然ツアー
観光産業などへシフトするように支援を行っています。

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情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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