タイのブティック・コーポレーションはプラカノン地区でサービスオフィス開発

タイのサービスアパートメントや中型モールを開発している
ブティック・コーポレーションBoutique Corporation社
(未上場)は、プラカノン地区でサービスオフィスを
開業予定です。

同社は代理店としてCBRE Thailand社を指名し、
子会社、Boutique Prakhanong2が運営するサービスオフィス、
“Summer Hub Officesサマーハブ・オフィス”を開業予定です。
Summer Hub Officesはラマ4世とスクンビット通りの交差点に
位置し、主要道路の出入り口から数百メートルほどで利便性の
高い場所にあります。

Boutique Corporation社CEOであるPrab Thakral氏は、
このような複合的ライフスタイル物件の開発は、
スクンビット中部での高品質オフィス不足に対応できると
しています。
サマーハブ・オフィスは2018年第4四半期に開設予定で、
オフィススペースは150~900平方メートルとなっています。

ブティック・コーポレーションBoutique Corporation社は
高品質サービスアパートメント、ホテル、複合施設開発を
手掛けています。
2017年末時点で合計800室・6つの宿泊施設、
シタディーンスクンビット8バンコク、シタディーンスクンビット
16バンコク、シタディーンスクンビット16バンコク、
シタディーンスクンビット23バンコク、
オークウッドレジデンススクンビット24、
ハイアットプレイスプーケット、パトンビーチなどを
運用しています。

さらにパタヤ、プーケット、チェンマイの宿泊施設、
プラットフォームを拡張し、合計500室のホテルやサービス
アパートメントを開発中です。
バンコクでは2012年にスクンビット47でコミュニティモール、
“レインヒル”を建設、また2017年にプラカノン地区で”サマーヒル”
を開業しています。