タイの不動産開発

2010年5月19日に焼き討ちに遭い、放火され全焼してしまったサイアム駅前の
映画館「サイアムシアター」の跡地開発に関して所有者であるチュラロンコン
大学では新規開発として「サイアムセンターワン」を建設すると発表しました。

開発投資金額は15億バーツとしています。
これまで更地にしたままの状態で放置されていたサイアムシアター跡地ですが
ようやく開発に着手する予定です。
7万平米の敷地と6階建ての商業施設を入居させます。
完成は2013年を予定しています。

タイの不動産ではBTS駅の各駅ですでに開発が進んでおり、大きく風景が変わる
のにあと2年といわれています。
以下BTSスクンビットラインの各駅前の開発物件です。

サイアム駅前 「サイアム・センターワン」
チットロム駅前 「セントラル・エンバシー」
プルンチット駅前 「ノーブル・プルンチット」「パーク・ベンチャー」
ナナ駅前      「不動産開発未定」
アソーク駅前    「ターミナル21」
プロンポン駅前   「エンポリアム2」
エカマイ駅前    「ゲートウェイエカマイ」  などが誕生する予定です。