マレーシア 政府系企業(GLC)

マレーシア連邦政府が出資し今回持ち株放出を目指している政府系企業(GLC)
として、
マレーシア航空(MAS)
マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)
プロトン・ホールディングス(PROTON)
マレーシア・ビルディング・ソサエティ(MBSB)などが候補とされています。

マレーシア経済改革プログラム(ETP)第7回説明会で、
マレーシア政府系投資会社(GLIC)が持ち株会社33社の持ち株を放出する方針を
明らかにしました。
高所得国家入りを目指し国家の競争力を高めるための戦略的改革イニシアチブ
(SRI)の一環として官から民への移行を進めていきます。

今回、マレーシア政府は5社の完全売却、7社のブルサ・マレーシア
(マレーシア証券取引所)上場企業、21社は政府の株式保有率を引き下げる
方針を出しています。

主なマレーシア政府系投資会社(GLIC)として
従業員積立基金(EPF)
ペルモダラン・ナショナル(PNB)国営投資
カザナ・ナショナル(KAZANA)エネルギー投資
タブン・ハジ(巡礼基金局)
クンプラン・ワン・ウルサラアン(KWAP)
シルテラ・マレーシア(SILTERRA)半導体
などがあります。