タイ ソフトウェア産業

The Software Industry Promotion Agency (SIPA)ではタイのIT企業、
通信企業のサポート体制をより強化していくことを発表しました。
1億バーツを掛けてツーリズムのソフトウェア産業を強化します。
またアセアン域内経済統合の潜在性を期待しており新しいInformation and
Communication Technology (ICT)大臣の誕生後から始動します。

SIPA会長のSupachai Tangwongsan氏は、取締役の数を減らし7名から3名へ
変更、意思決定スピードを速めるとしています。
承認ステップを5つから3つへ変更します。

そして3億7900万バーツの予算を準備してソフトウェア産業への振興予算を実施
するとしています。
観光産業は年間1.1兆バーツを生み出しており4万の中小企業が存在します。

他のセクターでもソフトウェアを利用するヘルスケア、フード、農業、宝石、
運輸、教育などでも今後有望であるとしています。
SIPAでは3億7800万バーツを掛けIT関連技能者を2万人~3万人を養成すると
しています。
しかしながら年間のニーズでは20万人以上のIT技能者が必要と見ています。