タイ BTSの変化

オンヌット駅~ベーリン駅に乗ってみましたがこの区間の乗り降りは2012年
1月1日まで無料となっているために0バーツの券売機が販売されています。
さらに券売機もリニューアルされ、1バーツコインも利用できるように仕様が
改善されています。

また数多くの乗客がオンヌット以東まで降りないことを見るとスクンビットの
100番台が住宅やコンドミニアムの居住地区が多くあると言うのがよく分かります。

「バンチャーク駅」 ここはオンヌット駅からすぐ1つ目の駅です。
南に進むとバンチャーク石油(BCP)の本社へぶち当たります。
南地区はクロントウーイ貿易港に近く、製油所がたくさんあるエリアです。
特にはタイ国営石油(PTT)、バンチャーク石油(BCP)の経営する石油コンビナート
があります。

「プンナウィティー駅」 オンヌットから2つ目の駅。
駅前にはランド&ハウス(LH)の建設したTHE ROOMと言う高級コンドミニアムが
あります。
またルンピニーナイトバザールの移転先である「サイアム・ナイトバザール」が
近い駅です。
中間層、富裕層の通うレクリエーション施設の「ピヤロム」もこのエリアです。

「ウドンスック駅」 オンヌットから3つ目の駅。
IDEOMIX103 と言うコンドミニアム、マックスバリューなどもこの駅の近くです。
またワットタマモンコールと言う巨大寺院もこの駅から行く事ができます。

「バンナー駅」 オンヌット駅からだいぶ南へ進み、国際展示場「BITEC」がある駅です。
現在は直結通路は工事中で、年内開業を目指します。
国際自動車ショーや国際機械展示会、などが開催されています。

「ベーリン駅」 2011年現在の終点です。
広い空き地、イタリアンタイデベロップメントの社屋が見える程度で余りまだ何もない
地域です。
これから開発が進みます。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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