タイ カシコーン銀行(KBANK)

カシコーン銀行(KBANK)傘下のカシコーンアセットマネジメント(K-Asset)では
タイ証券取引所(SET)指数は1000ポイントも可能とする強気のコメントを出しています。
海外ファンド事業の資金流入の勢いが強くなっていて

同社のRapee Sucharitakul会長は
数ヶ月は右肩上がりの流れが続いておかしくない。

いくつかの複合要因が上げ基調を維持させていくだろうとしています。

今後の見通しでは(9月以降)

■ 3G通信入札事業の開始
■ ブルーライン、レッドラインの入札事業の開始
■ 石油化学事業の再開による大幅な稼働率上昇
■ インターネットにおける中間層、SNSサービスの開始
■ 自動車産業におけるエコカー生産が続々と開始

などが挙げられています。
9月時点ですでに年初より27%近く上昇しています。

また2010年年末にはタイ国内よりの資金流入もあるとしていて、それは退職者向け基金(Retirement Mutual Fund)や
長期投資ファンド(Long-Term equity Fund)からであるとしています。

カシコーンアセットでは新しいK-Global Emerging Market Opportunities Fund (K-Gemo)を設定。
15億バーツ規模の海外投資ファンドを募集します。