タイ タイエアアジア

マレーシアのLCC格安航空会社のエアアジアのタイ部門、
タイエアアジアでは11月半ばよりインド向けの航空便を開始すると発表しました。
現時点で確実視されているルートは
バンコク~コルカタ、バンコク~ニューデリーを毎日就航させる計画です。
CEOのTassapon Bijleveld氏は9月末くらいまでにチケットの販売を開始したいとしています。

タイエアアジアの資本比率は49%がマレーシアのエアアジアAirAsia Bhd
残りがタイ資本になっています。

今回の就航によるLCCの登場でインド~タイ間の移動が活発化し、ビジネスや観光のボリュームも
大きくなると見ています。特にタイの6300万人よりもインドの10億人のマーケットが今後
東南アジアへ向けて関心が高まるとしています。

これまでマレーシア・クアラルンプール → インドのルートはありましたが
タイ~インドは初となります。

エアアジアCEOインタビュー 羽田年内乗り入れ「高いサービスを提供」 
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100913/fnc1009132204018-n1.htm