タイ サムスン・アジア

韓国家電メーカー最大手サムスンのアジア部門、サムスン・アジアでは
東南アジアでの重点製造拠点としてタイ、インドネシア、ベトナムの3カ国を
挙げています。
またこの3カ国は急速にマーケットが拡大しているとコメントしています。

さらにタイには投資を進めていきSamsung Thailandには13のカテゴリー製品で
マーケットシェア1位を目指すとしています。
TV製品、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、レーザープリンター、携帯電話などを
狙います。
今後強化するのはノートブック分野とデジタルカメラ分野であるとしています。

サムソンの世界全体での売上げUS$1430億USドルとなっています。
そのうち、東南アジアとオセアニアの売上げは前年比で+41%増でした。