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ASEAN加盟希望国の増加

パプアニューギニアのソマレ首相は、東南アジア諸国連合(ASEAN)への加盟希望を表明しています。

>>引用<<
「ASEANに是非、加盟したい」と語るとともに「鳩山由紀夫首相にも支持を求めた」と述べ、
加盟実現へ日本でロビー活動を展開していることを明らかにした。
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ASEANは今後、加盟国の拡大問題を本格的に協議する見通しで、日本政府の後押しも期待しています。
また日本企業が参加している、パプアニューギニアで建設される
液化天然ガス(LNG)プラントに対しても協力を強めるとしています。

また同じく、
ラモス・ホルタ東ティモール大統領も、2012年までに東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟を希望しています。
インドネシアの併合支配を受けていた東ティモールは1999年の住民投票で独立を果たしています。

これにより、仮に2カ国が参加した場合は
これまでの6カ国先行国「シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ブルネイ」に加え
4カ国後発国「ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー」に加え
2カ国後発参加国「パプアニューギニア、東ティモール」となり12カ国になります。

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