タイ チョーガン・チャーン(CK)

タイの大手ゼネコン2位のチョーガン・チャーン(CK)系列の
バンコク地下鉄ブルーラインを運営するバンコク・メトロ(BMCL)は
バンコク首都圏の鉄道新路線パープルラインの一部のライン
S01クロンバンファーイ駅からS16タオプーン駅までの運行システム導入および
営業運営権を受注したと発表しています。
契約期間は30年間で、826億バーツの金額でまとまりました。

総延長23km、16駅でこのS16タオプーン駅とバンスー駅が接続します。
現在の工事進捗率は72%、2017年完全開業を目指します。
2011年のタイの大洪水の影響もあり、建設スピードが遅延したことで
2017年度までに完全な完成を目指すとしています。
パープルラインが開通することで利用者が+10万人/1日増加することが期待
されています。

プロジェクト詳細は以下のページ http://www.mrta-purpleline.com/main?lang=en