タイ 教育省によるタブレット配布事業

タイ教育省は、8月にタイ国内の児童・生徒にそれぞれ1台のタブレット端末を
配布する事業で、第2弾として中国とタイのメーカーに計122万台の端末を発注
したと発表しています。
2012年度、第1弾として中国製タブレット85万台が配布されています。
今回、小学1年生と中学1年生にあたる7年生に配布、
将来的には全児童・生徒に行き渡るようにする計画を打ち出しています。

タイ側の受注会社はジャスミン・インターナショナル(JAS)で
固定電話回線、インターネットADSL事業などを展開する企業です。
同社の2013年上半期の業績は売上で54億2000万バーツ、
純利益で14億9100万バーツでした。
同社の株価は2009年時点で0.49 バーツでしたが
2010年末2.00バーツへ。2011年 2.06バーツ、2012年末
5.40バーツへ上昇、2013年8月時点で8.60バーツまで伸びています。