インドネシア ウィジャヤ・カルヤ(WIKA)

建設事業大手のインドネシア国営企業ウィジャヤ・カルヤPT Wijaya Karya
(WIKA)社は共同コンソーシアムのTokyu Corpと共にRp3兆ルピア規模の
ジャカルタ大量輸送交通機関プロジェクト
Jakarta Mass Rapid Transit(MRT)projectの入札を勝ち取ったと発表
しています。
2つのプロジェクト、CP101、CP102に関してLebak Bulus地区から
Cipete地区までの南ジャカルタエリアの建設を進めます。

CP101は1.2kmの距離、CP102は4.7kmの距離で開発予定になっています。
WIKA社ではこのコンソーシアムに40%分関係していて残りは東急建設グループ
が請け負います。
2014年年初から早急に建設を開始し、建設工期期間56ヶ月となっています。
およそ5年内に完成予定で2018年頃から運行開始を計画しています。

ウィジャヤ・カルヤ社は建設、不動産、貿易、機械などを行う企業で
道路建設、陸橋建設、灌漑事業などを行っています。2012年度の業績は
売上で9兆8160億ルピアで、純利益では4578億ルピアでした。
1960年創業、本社は東ジャカルタにあります。