インドネシア パノラマ・トランスポタシ(WEHA)タクシーなどの車両増加へ資金投下

インドネシア証券取引所(IDX)上場のパノラマ・トランスポタシ
PT Panorama Transportasi(WEHA)では、旧社名ホワイト・ホース社で2014年
1940億ルピアを投じてタクシーなどの車両増加へ資金投下するとしています。
投資資金の70%は銀行からのローンになります。
財務ダイレクターAngreta Chandra氏は、1940億ルピアの70%は700台の
新車タクシーを購入し、30%は他の車両を購入する予定です。

ジャカルタ都内では商業モール、空港、ホテルなどでのタクシーニーズが
増加しており、タクシーの台数を増やす必要があるとしています。
1000名あたりのタクシー利用人数比率はインドネシアでは0.24台で、
マレーシア3.12台、シンガポール5.2台と比較してまだニーズが高まるとしています。

インドネシアでのタクシー需要は2012年~2016年までで+18.2%増まで高まると
していて、投資を継続します。
同社の2013年度の通年の業績は売上で2368億ルピア
純利益では15億5300万ルピアとなっています。