インドネシア インドモビル(IMAS)新規の20店舗のアウトレットを計画

インドネシア証券取引所(IDX)のインドモビル(IMAS)では、6,000万USドルを投じて
新規の20店舗のアウトレットを計画しています。
代表取締役Jusak Kertowidjojo氏は同社は日本の自動車、欧州の自動車ブランド、
スズキ、日産、日野&ダットサン、ルノー、アウディ、ボルボ、
ヴォルクスワーゲンなどの生産、販売展開しています。

ジャカルタでは不動産価格が上昇していて、1つのショールーム建設にRp400億ルピア
掛かるとしています。
一方で各ブランドのマーケットのニーズをきちんと捉えないと在庫リスクが高まる
懸念も示しています。

同社の2013年度の通年の業績は売上で20兆947億ルピア、
純利益では5,324億ルピアとなってます。

また同社ではスズキ自動車ブランドでインドネシアで税制優遇が認められている
Low Cost Green Cars (LCGC)市場の20%を得ているとしています。
対抗車はトヨタAgya,ダイハツAyla、ホンダBrio Satyaなどです。
またインドネシアの総市場の15.8%が同社のブランドであるとしています。