インドネシア MRT建設計画

Jakarta Mass Rapid Transport (MRT) ジャカルタマスラピッドトランス
ポートではジャカルタ都庁総裁のJoko Widodo (Jokowi) 氏がほぼ合意に
至ったとコメントしています。

総工費は16兆ルピアを予定していて総延長15.7キロ、南ジャカルタの
Lebak Bulus地区からセントラルジャカルタのホテルインドネシアまで
を予定しています。
6つの地下鉄駅を建設予定で
Masjid Al Azhar駅 Istora Senayan (Ratu Plaza)駅
Bendungan Hilir駅 Setiabudi駅
Dukuh Atas駅   Bundaran Hotel Indonesia駅

地上駅は 7つ、Lebak Bulus駅
Fatmawati駅  Cipete Raya駅
H Nawi駅  Blok A駅 Blok M駅 Sisingamangaraja駅となっています。

MRTに関するチケット代金はRp15,000を予定していますがまだ決まっていません。
当初の意見ではRp38,000を予定していて補助金としてRp19,000ルピアを
出す計画もあったのですが最終合意に至っていません。

また12月に入り、インドネシア政府70%、ジャカルタ市30%の負担で
資金の返済を同意するのであれば、MRT事業を続けるとJoko Widodo
(Jokowi) 氏が発言。
しばらくは正式な発表が保留されています。