インドネシア最大の即席麺メーカー、インドフーズ・スクセスマクムールが2016年1月~9月期の業績を発表

インドネシア最大の即席麺メーカー、インドフーズ・スクセスマクムール
Indofood Sukses Makmur(INDF)は、2016年1月~9月期の業績を
発表しています。
ジャカルタ証券取引所への発表で、同社は前年同期比売上4.8%増の
49兆ルピア、純利益15%増で3兆1200億ルピアでした。
包装原材料コストと販売価格上昇によって利益が伸びたとしています。
純利益マージンは前年同期比3.5%から6.5%へ増加しています。

同社は即席食品めん、スナック、小麦粉、飲料などを生産しています。
食品、野菜、消費財などを扱い、子会社にPT Indofood CBP Sukses
Makmur(ICBP)を保有。
また、シンガポール証券取引所(SGX)の上場企業China Minzhong Food
Corp(K2N)も保有しています。

インドフーズ社の業績はインドネシアの経済全体における消費指標としても
判断されるケースがあります。
2015年度業績は売上64兆619億ルピア、純利益24%減の2兆9700億ルピア
でした。