インドネシア Jリソースズアジア・パシフィック(PSAB)

インドネシア証券取引所(IDX)上場で金鉱採掘のPT J Resources Asia
Pacific Tbk (PSAB) Jリソースズアジア・パシフィックでは
US$2億7500万ドルのシンジケートローンを地場銀行と外国銀行から
調達したと発表しています。
資金をインドネシア、マレーシアでの事業拡張へ回します。

同社のバイスプレジデントHadi Permadi氏は
$1億1000万ドルはIndonesia Eximbank”インドネシア輸出入銀行”
$5000万ドルはQatar National Bank S.A.Q.,
$2500万ドルはPT Bank QNB Kesawan, $6500万ドルはPT Bank Permata
$2500万ドルはPT Bank ICBC Indonesiaなどから調達したとしています。
調達資金の60%は生産能力向上、鉱山開発に回します。
残りの40%に関しては既存負債の返済へ回す予定です。

代表のWilliam Surnata氏はマレーシアのパハン地区にある鉱山Penjom金鉱
インドネシア国内の北スラウェシ、東カリマンタンなどでも開発を進めるとコメント。
2013年度の10万3,000トロイオンスから2014年度は20万トロイオンスまで増加すると
しています。

同社は旧社名Pelita Sejahtera Abadi Tbkで
2012年売上 1億7280万USドル  純利益8680万USドルでした。