インドネシア ガラハ・ラヤ・プリマGraha Layar Prima(BLTZ)、2014年度は売上+40%増を目指す

ブランドBlitzmegaplexブリッツ・メガプレックス映画シアターを展開している
ガラハ・ラヤ・プリマGraha Layar Prima(BLTZ)では、2014年後半に映画シアター
を新技術導入で改修し、2014年度は売上+40%増を目指します。
新しい技術“Screen X”と“Starium”では首都ジャカルタの高級商業施設
Grand Indonesia mallで導入開始します。
スクリーンXはマルチスクリーンプロジェクションで同技術は韓国の映画企業
CJ CGV Screen Xで導入されています。

スターリウムは2つ分のプロジェクターで巨大なスクリーンで映画館を楽しむことが
出来る技術です。

2013年度の通年の業績は売上で3009億ルピア、 純利益ではマイナスの-122億ルピアでした。
売上の30~40%は映画チケット販売以外(食品、飲料、広告、マーケティング)の収入
となっています。
今後の事業計画としては2つの映画館を新設しバンドン、ジョグジャカルタで建設予定。
映画館の数は14まで伸びる予定です。