インドネシア ウィジャヤ・カルヤ(WIKA)2014年度は25兆ルピア規模の契約を期待

インドネシア国営のウィジャヤ・カルヤPT Wijaya Karya(WIKA)では
Engineering, Procurement and Construction(EPC)サービスで
2014年度は25兆ルピア規模の契約を期待出来るとしています。
2013年度は契約済み売上18兆ルピアでした。
このペースで行けば東南アジア最大規模の建設会社へ成長出来るとしています。
純利益予測は6780億ルピアで前年比+18%増になる見込みです。

2013年度通年の業績は売上で11兆8846億ルピア
純利益では5,699億ルピアでした。

同社はインドネシア最大のEPCセクター企業のみならず、東南アジアでもNo1を
目指すとしています。
代表のBintang Perbowo氏は新規契約の5730億ルピアはSambu島の燃料貯蔵施設
建設、4450億ルピアはRiau島のTanjung Uban地区のガソリン貯蔵施設
1780億ルピアはBandung Institute of Technology(ITB)の建設工事
1102億ルピアは同じくバンドンでのTelkom大学の建設工事になっていると
しています。