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ASEAN最新動向

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インドネシア セントゥル・シティ(BKSL)

不動産開発会社のセントゥル・シティPT Sentul City Tbk (BKSL)では
2013年度の見通しについて明るい、目標達成可能であるとしています。
インドネシア中央銀行の新しい不動産ローンルールが発表されたにも
関わらず好調を維持できるとしています。
※インドネシア中央銀行(BI)の新しい規制ルールでは9月末から実施され
住宅ローン最低頭金を2軒目購入では40%要求、3軒目は50%を要求すると
しています。

同社の代表Andrian Budi Utama氏は
2012年度の通年の業績が売上で6227億ルピア、
純利益で 2211億ルピアでしたが、2013年度は大きく上昇し契約済み金額は
Rp2兆ルピアを見込めるとしています。
2013年上半期では売上5360億ルピアとなっています。第3四半期までの1~9月期では
1兆6500億ルピアとなっています。

セントゥル・シティSentul City(BKSL)は不動産開発、高級住宅開発、ホテル、
商業施設開発を行っていて、3,000ヘクタールを越える不動産をSentul地区、
Bogor地区で開発しています。

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