タイ 反政府デモ活動

2014年2月に総選挙が行われることになったタイでは、12月23日から事実上の
選挙戦が始まるのを前に、反政府デモ隊が22日日曜日、バンコクで大規模な
抗議行動を行いました。
11月からインラック首相の退陣、反政府デモが本格化し、インラック首相は
民意を問うため下院を解散して2014年2月に議会選挙が行われる予定です。

反政府デモ隊、ならびに野党の民主党は選挙の実施でもタクシン派政党の勝利が
確実視されていて、民主制にはならないとして再びデモを悪化させています。
さらに野党・民主党は選挙のボイコットを表明していて混迷が強まっています。
スクンビット通りも、かなりな人数で行進が続いて盛り上がっていました。