タイの金融

12月もタイの政情不安、デモ活動の活発化によって外資流出が発生。

タイの証券会社大手メイバンク・キムエン証券のSukit Udomsirikul代表は
SET指数は今後~2014年前半も厳しい局面が続くと見て、いま国内の政情不安と
同時にアメリカの金融緩和縮小が影響するとしています。
同社では2014年度の動きとして1,218ポイント~1,749ポイントの間で平均
1,500ポイント前後を動くと予測しています。