タイ 政情不安

民間航空管理部門局の代表Woradej Harnprasert氏はシンガポール系
Singapore Airlines社は1月14日~2月25日までに合計19便を減便すると発表。
香港系Cathay Pacificも1月7日、14日で7つの周航便を減便すると発表。
バンコク首都へ目指す便は減便するものの、他の地域へ代替される見通しを
出しています。

またスワンナプーム国際空港、ドンムアン国際空港では休憩場所の確保を準備し、
観光客が首都へ行けなくなった場合の対応を準備するとしています。
同空港では旅行団体協会やホテルなどと連携し、緊急情報の共有を図るとしていて、
バンコクから空港へ向かう旅行客に対しては4時間前には空港へ到着して欲しいと
呼びかけています。

タイの輸送省のChadchart Sittiphan氏はBTSスカイトレイン、MRT地下鉄、
チャオプラヤー川運航船、センセープ運河運航船へ向けて運航量を増やすよう
要請しています。
同様に一般車の利用を減らすよう呼びかけています。

タイの高速道路を管理するタイ高速道路公社Expressway Authority of
Thailand(EAT)ではバスの高速道路利用を認めるかも検討しています。

13日に閉鎖で大きな渋滞が予想されるのはルンピニー公園前交差点、
ラップラオの5叉路交差点、ビクトリーモニュメント交差点、アソーク交差点、
ラチャプラソン交差点、パトュムワン交差点、ジェーンワタナー交差点、
ラクシー交差点などになります。

当日の緊急情報に関しては政府ウェブサイトwww.mot.go.thまたはコールセンター
No 1356またはラジオ番組Sor Wor Por 91 交通情報センターになるとしています。