タイ バンチャーク石油(BCP)太陽光発電事業をさらに進める

タイの石油精製大手のバンチャーク石油(BCP)では多角化で開始している
太陽光発電事業をさらに進めていきます。
2014年度からは太陽光発電事業が収益化するとしています。
同社の持つ118MWのうち70MWが稼働していて59%が稼働しています。
収益の22%(2014年)、28%(2015年)と増加していく見通しです。
同社は太陽光発電事業を2020年までに計500MWに拡充する計画です。

2014年第2四半期は製油所点検の一時的な閉鎖で収益が落ちるとしています。

同社では製油所と葉っぱのマークでの石油小売り事業を展開しています。
PTTタイ国営石油の傘下企業で2013年度通年の業績は売上で1894億1300万バーツ
純利益では46億5200万バーツで増収増益となっています。

株価は2010年度18.60バーツから2013年末で31.25バーツとなっています。
また、バンチャーク石油給油所で展開するコンビニエンスストア「ミニビッグC」
は、2013年度62店舗から2014年末までに150店に増やす予定です。