マレーシア マンシン・グループ(MSGB)景気鈍化のなか開発進める

不動産開発のマンシン・グループMah Sing Group Bhd(MSGB)では2014年度は
景気が鈍化しつつもRM40億リンギのクランバレ-、ジョホール、ペナン、サバ
などで開発をすすめるとしています。
CEOのTan Sri Leong Hoy Kum氏は開発資金はクランバレーにRM23億リンギ、
ジョホール11億リンギ、ペナン2.9億リンギ、サバに2.8億リンギになると
しています。
2014年度の売上は+20%増のRM36億リンギを目指します。

同社では現在47のプロジェクトを開発中で、まだ未開発の不動産は
1,140ヘクタールあります。
今後海外プロジェクトはまだ急がないとしています。
マレーシアの人口はまだ若い層が多く、マレーシア国内での開発を進めます。

不動産開発、工業団地開発、プラスチックモルドなどをおこなう同社は1965年設立。
同社の直近の業績では売上で20億560万リンギ、純利益では2億8000万リンギと
なっています。