インドネシア ブミ・スルポンダマイ(BSD)企業解説

インドネシア証券取引所(IDX)の上場企業PTブミ・スルポンダマイ(BSD)は
不動産開発大手の一つで売上5兆7412億ルピア、(前年度3兆7300億ルピア)
+72%増になっていて、純利益では2兆6913億ルピア(前年度1兆2860億ルピア)
で前年比+75%増と大幅増加しています。

同社はPT Sinar Mas Landシナルマス・グループ傘下で、2013年はイオンモール
やHongKong Landへの不動産売却で利益を大幅増加させました。
2014年度はマレーシアの小売り事業者Courts Sdn Bhd社やForesta Business
Loft社などと協力して開発を進めます。

同社は1984年に設立され従業員は5,300名になります。
本社はタンゲラン、インドネシアになります。
不動産開発、ホテル、工業団地、オフィス複合都市施設などを行います。
またBSD Cityの開発が有名です。