インドネシア モーダンランド・リアリティ(MDLN)5537億ルピア規模の増資を進める

インドネシア証券取引所(IDX)上場企業のモーダンランド・リアリティ
Modernland Realty(MDLN)ではインドネシア金融庁Financial Services
Authority(OJK)の認可を受け 5537億ルピア規模の増資を進めると
発表しています。

Modernland社はJakarta Garden Cityの開発を積極的に進めていて、
ジャカルタガーデンシティは370ヘクタールの広大な土地をシンガポール資本
Keppel Land Pte Ltd社から100%引き継いでいます。
同社見込みではタウンシップからの売上でRp1.7兆ルピア、工業団地関連売上で
Rp1.1兆ルピア、不動産土地販売でRp 1.2兆ルピアを見込んでいます。

2013年度の通年の業績は売上で1兆8439億ルピア、
純利益では24億5176万ルピアでした。
同社の株式の28%はシンガポール資本のAA Land Pte Ltdが所有していて、
Bumi Perkasa Permaiが7% その他で64%になっています。
同社は住宅販売、住宅開発、不動産販売がメインの事業でゴルフコース、
クラブハウスの運営も行っています。