タイ BBQプラザ(未上場)隣国への進出を目指す

タイ国内で”BarBQ Plaza”のブランドで、」バーベーキューレストランを
経営しているBarbecue Plaza社は2015年以降のアセアン経済共同体(AEC)に
向けて隣国への進出を目指すとしています。
アシスタントマネージングダイレクターChataya Supanpong氏は3つの戦略的な
ステージとしてミャンマー、ベトナム、フィリピンの3カ国を上げて事前調査を
進め、2015年以降の進出を目指します。
現在ある98店舗(バンコク都内に76店舗)から2017年までに125店舗の展開を
進めるとしています。

海外進出にあたっては合弁パートナーを探すとしていて、上記3カ国だけではなく、
既にマレーシアで10年、インドネシアでも2年テストマーケティングをやっていると
しています。
2014年現在マレーシアの首都クアラルンプール、ペナン、マラッカ、ジャカルタの
各主要都市で展開しています。
2005年にマレーシアへ進出。

同社の2014年度の売上予測は前年比+15%増の26億バーツを目指しています。
マーケティング費用は2.9億バーツを投資するとしています。