日系企業の撤退事例 その6

バンコクにある日系デパート伊勢丹内に展開していたグルメ杵屋はブランド”丼丼亭”
の店舗を閉店し、2014年7月中にタイから撤退することを発表しました。
伊勢丹内にある日本食レストランとしてはラーメン店舗やとんかつ店などが
入居していましたが、2013年11月からの政情不安で、同地区周辺はデモ隊に占拠され、
消費が冷え込んだとしています。

逆に順調に店舗数を伸ばしている事例としては大戸屋(ベタグロ→セントラル)、
やよい軒(MKグループ)、ココ壱番(フジ・レストラングループ)など合弁相手が
大きな財閥であることが特徴です。