タイの新規工業団地

アユタヤ県で工業団地を運営するハイテック工業団地では
新たにタイの東部に位置するプラチンブリ県にて新規の工業団地を
建設すると発表しています。

2011年のタイの大洪水で被害を受けた同工業団地では
140社が入居していてキャノンなどの日系企業が100社入居していました。

今回ハイテック・カビン工業団地Hi-Tech Kabin Industrial Parkは
タイ工業団地公社(IEAT)管理下のもとにHi-Tech Kabin Logistics 社が
(資本金額4億バーツ)開発し1,150ライの不動産を工業団地とします。

1ライ200万バーツほどの価格で販売を開始。ラヨーン県などはすでに1ライ
300万バーツとなっていて安さとBOIゾーン3の恩典をPRします。
場所は304高速道路のKm 48の場所にあり、バンコクからは2時間~2時間半に
なります。