農業ビジネス

サイアム商業銀行がFAO(Food and Agriculture Organization)の統計からの
分析を発表したところによると、東南アジアでは
インドネシアが農民数、開拓農地がトップで続いて農地ではタイランド。
農民数ではベトナムが2位に続きます。

2009年の統計データでは開拓農地面積は
1位 インドネシア  3億3,500万ライ (1ライは4ヘクタール)
2位 タイランド    1億2,400万ライ 
3位 フィリピン    7,400万ライ
4位 ベトナム     6,400万ライ
5位 マレーシア    4,900万ライ となっていて、

農民数では
1位 インドネシア 4,790万人
2位 ベトナム    2,930万人
3位 タイ       1,940万人
4位 フィリピン    1,330万人
5位 マレーシア    160万人  となっています。

また一方でASEAN後進国であるベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアの統計では
ミャンマー 7,750万ライ   農民数1,930万人  
ベトナム  6,440万ライ       2,930万人
カンボジア 3,500万ライ       510万人 
ラオス    1,440万ライ       260万人 となっています。

今後農地の大規模開発が出来るミャンマーは潜在性を秘めていると
同レポートではまとめています。